おせち料理2018

おせち通販の予約は慎重に!

すべてを作るには手間がかかるおせち料理

うちのおせちは、簡単に作れるものは自分で、調理に時間がかかるものは市販のものを使い、半々に混ぜてお重に詰めます。

 

たとえば野菜のお煮しめや焼き魚、紅白なます、煮エビや揚げ物は手作りし、黒豆、栗きんとん、かまぼこ、かずのこ、田作りなどは市販のものを使うと、けっこう簡単に見栄えのするものができあがります。

 

 

子どもたちが真っ先に手を出すのは栗きんとんで、これはすぐになくなってしまいます。あとはかずのこと揚げ物も人気がありますね。


今おせち通販は、和風だけでなく洋風や中華もあったり、高級料亭や有名ホテルのおせち料理などもあります。伊勢海老や産地にこだわって何時間も煮込んだ煮豚など、食材を厳選しプロの料理人が作るものは到底自分では作れません。

 

それが簡単にネットで注文するだけで自宅に届けてくれるのは便利ですね。たまには贅沢がしたいとか、大事なお客さんが来るときは、年に一度のことなので通販にしたいと思います。その時は人気通販の口コミサイトでおせち料理を選ぶようにしたいと思います。

 

おせちは取り寄せ&自作の組合せ

主婦歴5年になりますが、おせちはあまり真剣に作っていません。小さい子供が二人いますし、忙しい年末に台所に篭るのが難しいからです。まぁ、お料理が得意でないのが一番の原因ではありますが。伊達巻なら簡単だと思い挑戦したら、焦げたりパサパサ。品数多く作れないので、なんだか全体的に地味な色味。

 

取り寄せなら、年末バタバタせずに済みますし、品数も多くて飽きにくく、彩りも美しい私はお雑煮を作るくらいでOKなので、とっても楽チンです。子供のリクエストに応えて、揚げ物をプラスするのも苦でなくなります。

 

 

出来たらそのうち自分で全部作りたいのですがね。


家族が取り寄せのおせちの伊達巻や海老、繊細で美しい煮物とふっくらと甘い黒豆が気に入っているので、私の手作りでは満足してもらえなさそうです。特にカツオ?か何か、お魚を甘辛くしっとりと煮付けた品は皆で奪い合い。普段お魚のメニューだと文句言うんです。家族で大人気の上記品目が上手に作れるようになるまでは、結局お取り寄せで済ませてしまいそうです。

我が家のおせち料理です

我が家のおせちは手作りです。通販のおせちもありますが、やはり手作りだと好きな物を入れられる利点があります。

 

特に子供たちはおせち料理が苦手です。そういう時、肉巻き玉子やウインナーなどおせちには関係ないですが、お重に入れておくと喜んでくれますし他の物も食べてくれるのでお楽しみとして入れています。

 

 

家族に人気のある品目は紅白の蒲鉾や黒豆、しいたけの煮付けや高野豆腐や海老などです。


伊達巻や栗きんとんなどの甘い物も好きですし、数の子や煮しめも欠かせません。我が家のおせちの由来や意味は、紅白の蒲鉾は半円型に切ることから日の出を黒豆はマメだけに何事もマメに数の子は卵の数が多いので子孫繁栄を意味しています。

 

他に昆布巻きはあまり好きではありませんが喜ぶという意味があるので楽しみの多い年になるようにと入れています。おせち料理との組み合わせはやっぱり北海道のかに通販で取り寄せたタラバガニがお勧めです。ボリュームもありテーブルが豪華になります。

 

京都のおせちで人気の品

今年のおせちは娘たっての希望で、上品な味つけが評判の京都のおせちを選びました。以前は私が選ぶおせちに文句一つ言わずに食べていたのですが、小学校高学年にもなると肉が多くてヘルシーさに欠けるだの彩りが悪いだのあれこれ文句を言ってくるようになりました。文句を言いつつもおせちは好きなようなので食べているのですが、それだったら娘が自分でおせちを選んでみたらどう?とお任せしてみることにしました。

 

好きなものを選んでもOKとはいえ、高すぎるおせちを選ばれてはたまりませんから予算はしっかり決めましたけどね。娘が選んだおせちは、京都おせちの人気の品でした。毎年早期に売り切れになってしまうという、豪華三段重のおせちです。

 

京都の高級懐石で有名な料亭が監修したというおせちのようで、さすがに見た目も味も申し分ないおせちでした。ヘルシー志向の娘のセレクトらしく、通販おせちの定番ともいえる伊勢海老がないおせちでした。

 

それでも十分食べ応えのあるおせちで、とても美味しかったので来年もリピート予定です。